お母さんの内外環境を整えることですね。まず赤ちゃんの人格を認めると云う点が一番です。知性を持った赤ちゃんはお母さんを介して外の世界を見聞きしています。お腹の中で色々な勉強をしています。妊婦さんが怖い思いや悲しい思いをしたり、火事を見たり、喧嘩をしたりしてはいけないと昔から言われていましたが、これらは本当の事のようですよ。お母さんが怖い思いや嫌な思い、喧嘩で怒鳴りあうような事があると赤ちゃんの脳内に不安或は恐怖ホルモンと言われる、カテコールアミンという異常ホルモンが生じ、不安感を強く持ってしまい、それがトラウマになり産まれてからの人格に大きく影響すると言われています。心穏やかに過ごす為にしなければいけない事を考え、生活環境を整えましょう。そして妊娠初期の食事はどうしても偏食になりがちですが 赤ちゃんの成長にも必要不可欠な良質のタンパク質、カルシウム、ビタミンやミネラルを季節の野菜など植物性の食物を中心に摂りましょう。食品添加物の多く入っている食品、遺伝子組み換え食品などは出来るだけ避けてください。また水道水も浄水器などを付けて使用するようにしましょう。電磁波については今や避けようがないくらい氾濫していますが、家庭内での暴露量を減らす為に、稼働中の電気製品から2m以上離れてください。でも不安がらずに赤ちゃんと相談しながら頑張りましょう。
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