親の希望として、健康で頭の良い、優しい子に育ってほしいと思うのはとても自然なことでしょう。でも中々そうはいかない事の方が多いですね。勿論、産まれてからでもできることは沢山ありますが、大きな努力と忍耐が必要になります。それも親が成長していくために大切なことではありますが、それら親の希望をかなり可能にしてくれるのが胎教だと思います。これまでの胎教と言えば クラッシック音楽を聴いたり、絵画を見たり、心を穏やかにする環境をつくるなど母親の修養の為のもので、一番肝心なことが抜けていました。それはお腹の赤ちゃんの人格が認められていない点です。ママがお腹の赤ちゃんに話しかけるとしても返事を期待することはなく、独り言に近い状態でのことでした。コミュニケーションが殆どとれていなかったと言えますね。しかし最近では、脳がまだ出来上がっていないお腹の赤ちゃんにも記憶したり学習したりする能力があると証明するデータが沢山出されています。
ママが考えていること、感じていること、見ていること、話していること、外の様子など殆どのことを右脳で感じているのです。まず、“ママが赤ちゃんの人格を認めること”から胎教が始まります。ママが何かするときはお腹の赤ちゃんに聞いてみてくださいね。赤ちゃんは独りぼっちではないと感じて、きっと答えてくれますよ。
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