注意点がいくつかあります。まずお腹が空いているとき、お腹がいっぱいのときは避けましょう。おっぱいとおっぱいの間が理想的ですがその時に寝ていたら無理に起したりしないでくださいね。ご機嫌のよい時間に合わせましょう。発熱時、皮膚の炎症などがありご機嫌が悪いときは決してマッサージはしないでください。また、予防接種後2~3日はお休みしましょう。その後様子をみて元気であれば注射部位を避けて行いましょう。毎日必ずしなければいけないと思わないでくださいね。ママが楽しくなければ赤ちゃんもマッサージが嫌いになるかもしれません。ママの心の余裕も大切です。そしてマッサージの間、赤ちゃんに集中出来る様、チャイムや電話の音に邪魔されないように環境を整えましょう。室温は季節によって異なりますが、冬場は赤ちゃんが裸になっても寒さを感じないような温度を保ちましょう。また、マッサージはお風呂の前と後、どちらがいいのかよく質問を受けます。専門家の意見も色々あって迷いますよね。植物オイルを使用される場合は基本的にどちらでも大丈夫です。マッサージ中にどんどん皮膚から吸収されますが、余分なオイルが残っている時はタオルなどで軽くふき取ってください。赤ちゃんにとってはマッサージも運動と同じくらいエネルギーを使いますので 赤ちゃんの体力と相談しながら行いましょうね。
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