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日本でのアロマセラピーの歴史はまだ20数年です。
私がアロマセラピーの勉強を始めた頃は、認知度はゼロ、
誰に聞いてもそれって何?とよく聞かれました。
それでも花や植物の持つパワーを知れば知るほど自然の凄さに惹かれていき、
どんどん元気になっていく自分がいました。
そして自分のおかれている環境、自分が作ってしまう環境の悪さを改めて見渡すことができました。
アロマセラピーを学ぶことで地球汚染などの環境問題、
食品添加物や食育など食の問題、解剖学・生理学などなど、
アロマセラピーは生きることの全てに繋がっていると理解できました。
アロマテラピーを勉強して何より良かったことは自分の身体と心・精神に関心が持てたことです。
それまでは何と無関心だったかと痛感させられました。
そして自分を大切にできると、家族を大切にし、地域の人が気になり、
社会全体も大切にしたいと考えられるようになると思います。
そしてそのアロマセラピーからベビートリートメントと繋がっていきました。
アロマセラピーを勉強すればするほど私たちの置かれている環境のひどさに驚かされますが、
同時に身を守る術も沢山あることも判りました。そのひとつが胎教とベビーマッサージです。
大金を使わなくても健康で賢くて優しい子供が育ちます。是非経験してほしいです。
日本ハーバルアロマセラピスト協会の理事と講師として永年頑張ってきましたが、
次期から若い次世代の方々に選手交代することになり、
協会のお仕事から離れ行動が少し自由になりました。
これを機に、ベビーマッサージとアロマセラピーの普及に力を注ぎたいと思います。
出来るだけ多くの方に経験して戴く目的で、ボランティア活動になります。
詳細をご覧頂きお申し込みください。
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